コラム①
- chari-tei

- 2023年4月16日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年12月28日

基本は地方の2流・3流の大学を卒業して、中小の小の会社のサラリーマンの家族です。
私の子育ての希望
・勉強しなくても頭の良い子に育てられないか?
・どんな環境でも生きていけるサバイバル力を身に付けて欲しい。
この2点でした。
オランダは日本人にとって非常に移住しやすい国? オランダと日本の間には、日蘭通商航海条約という1896年に調印された条約があります。 今もこの条約が生きています。 この条約のおかげで日本はオランダから最恵国待遇を受けることができ、ビザを取得することが容易になっています。 日本人であればほぼ確実に取れるビザが存在します。 これは、じつはとてもすごいことなのです。
日本人なら取得率ほぼ100%!?オランダのフリーランスビザ オランダ移住者にとってもっともハードルが低く、多くの日本人が取得しているビザが、フリーランスビザと呼ばれる個人事業主ビザです。 このビザを取得するために必要なのは、おおまかに ・日本国籍であること ・犯罪歴や不法滞在歴がないこと ・オランダに住民登録をすること ・初期投資金4,500ユーロ(手数料等は除く) の4つです。
子どもの幸福度が高い国
オランダは、国際連合児童基金(ユニセフ)の「子どもの幸福度ランキング」でこれまで3回(2007年、2013年、2020年)1位を獲得しており、「世界一子どもが幸せな国」として知られています。
子育ての方法の違い オランダにはご存じのとおり、たくさんの運河があります。 運河は特に柵などで囲われているわけでもなく、たまに落ちる人もいます。 オランダでは「落ちても大丈夫なように、全員が上手に泳げるようにしよう!」 …と育てます。日本では「落ちたら危ないので柵をつけよう」 こんなふうに考えるのではないでしょうか。転ばぬ先の杖を与えるのではなく「転んでも立ち上がることができる方法を教える」のがオランダ流なのです。
どちらが良いかではなくどのように育てたいかということだと思います。
私の子供には自分で考え、選択し、前へ進んでいけるよう育てたいと思いました。
但し、日本人としての資質はきちんと育んでほしいと思いました。結果的に高校留学を選択し、それ以降はほとんど親元を離れ現在に至っています。
それぞれ考えはあるかと思います。これからどんどん厳しい世の中になっていくと思います。まずは"子供は天才で何でもできる、親よりはるかに優秀である"このことに肝に銘じて子育てをしていったほうがいいように思います。



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